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医療事務のレセコンは難しい?

医療事務のレセコンは難しい?

医療事務、特に受付から会計までを任される
医療機関であれば、
避けては通れないのがコンピュータでの
診療データ入力です。

医療事務のレセコン(またはレセコンソフト)は難しい
と、考える人も多いですが
慣れるまで覚えるまでの辛抱で
そのうち普通にこなせるようになります。

医療事務の面接で、実務経験者の場合は、
「どこのレセコンを使っていましたか?」という質問が
たいてい出ます。

同じレセコンを使っていたなら操作にも慣れているので
早く仕事ができるようになるからです。

が、同じレセコンでも診療コードが微妙に
違っていたりする場合もあります。

レセコン会社のインストラクターの人が
コンピュータを導入する時にあらかじめコードを
作って登録してあるのですが
新たに医療機関でコードを作成する場合
コードを自分たちのわかりやすいコードで登録するからです。

たとえばビタミンB1でおなじみのアリナミンF糖衣錠25mg
たいてい『アリナミ』とキーボードをたたいて
数量、飲み方、日数を入れると自動的に
計算され画面上に表示されます。

しかし、医療機関によっては、
そのコードが『アリエフ』や『アリ25』ということもあります。

同じレセコンでも
今まで『アリナミ』で入力していて慣れていたものを
『アリ25』と覚えなおすのは結構大変なんです。

レセコンへのデータ入力は
パターンがあるので覚えてしまうとなんてことないもんなんです

それに医療事務講座を勉強してたり
医療事務試験で、テキストで調べながらの
複雑な診療報酬点数計算のことを考えると
レセコンって本当に便利ですよ。


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