医療事務の質問疑問 解決ブログ

医療事務って誰でもできる?資格は必要?医療事務員の私が医療事務の仕事を紹介します。

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医療事務で働くのは何科がいい?

医療事務で働くには何科がいい?

医療事務として働くのに何科がいいか?
と考える人も多いようです。

総合病院以外では
内科・外科・整形外科・耳鼻いんこう科・眼科・皮膚泌尿器科
産婦人科・胃腸科・神経内科・脳神経外科など
いろいろあります。

どの科がいいのか?
何をもって比較するのかというのは

医療事務の仕事が覚えやすい診療科。
医療事務の未経験者でも採用されやすい診療科。
医療事務としてやりがいのある診療科。
仕事があまり忙しくない診療科。
仕事が難しくない診療科。
残業が少ない診療科。
・・・・・・などでしょうか?

または、インフルエンザなどの感染症に
感染しないだろうか心配・・・
というのもあるのかもしれません。

同じ診療科でも、忙しい(患者が多い)医院もあれば
医療事務以外に診療助手として手伝うことのある医院もあります。

その医院の先生の方針で(例外を除いて)残業がなしという
医院もあります。

インフルエンザなどの感染症に・・・
というのは、
インフルエンザの罹患者が受診するのが内科だというだけで
確率的には内科が多いかもしれませんが
インフルエンザのワクチンも接種してくれるところが
多いですし、絶対かかるというものではありません。

どちらにしても医療事務として働きたい診療科が
決まっている場合や
医療事務の求人に応募をしようとするる診療科が
決まっている場合は
医療事務の基本的なことに加えて
その診療科目についての勉強を効率よく
ピンポイントで勉強しましょう。

医療事務で働くには何科がいいか、しいて挙げると
この先も(転職もふまえて)、医療事務で働こうと考えているなら
耳鼻科や眼科などの特別な科ではなく
内科などが応用もきき、幅広く勉強できるようです。


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