医療事務の質問疑問 解決ブログ

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医療事務の面接で注意すること

医療事務の面接で注意すること

医療事務に限らずどんな職種の面接でも
面接を受けるというのはドキドキ、緊張するものです。

あまりの緊張で、面接の質問にスムーズに答えられない
大事なことを聞き逃すなどがないように
リラックスして面接に臨みましょう。

面接する側は、面接のやりとりで人柄、態度なども見ています。
とくに、個人経営のクリニックや診療所などは
患者さんと接することが多い医療事務、受付として
医療事務資格の有無や経験よりも
人物重視というところもあります。
診療所の窓口の態度が悪い、不親切、受け答えができないなど
評判が悪くなると、医院の経営にも関わってきます。

医療機関がそこしかないならまだしも
まわりにたくさん医療機関があるなら死活問題にも
なりかねません。

また、求人広告に偽りはないでしょうが
「あの求人広告の説明はこういう意味です。」とか、
「広告には書いていませんがこういうこともやってもらいます。」
など言われる場合もあります。

「残業は1日平均これぐらいあります。」
「辞める場合は1ヶ月前に申し出てください。」など
面接では広告の枠にに書ききれなかったことも
いろいろと言われます。

面接の時点で「えっ!!!」と思うことさえあります。

午前のパート募集でも「午後は無理ですか?」と聞かれることもあります。
午後は無理だけど無理と言ってしまえば不採用になってしまうかな?
と考えて「大丈夫です。」と言ってしまいがちですが
自分の希望をハッキリと伝えることは大切です。

不明な点、わかりにくいこと、気になることなど
聞きたいことがあれば意欲的に質問してみましょう。

働いた後にこんなはずじゃなかったというトラブル回避のためにも。


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最後までお読みいただきありがとうございます。
医療事務をめざしてがんばってください!!。
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