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医療事務の質問疑問 解決ブログ

医療事務って誰でもできる?資格は必要?医療事務員の私が医療事務の仕事を紹介します。

月別アーカイブ:2009年09月

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医療事務の給料は安い?

医療事務の給料は安い?

医療事務の資格や医療事務の仕事のことについて情
報収集しているとき
医療事務の給料は安いというのを見かけたことが
ある人も多いと思います。

医療事務の給料は本当に安いのでしょうか?

事務と言っても医療事務というのは医療機関などにおける
専門の事務です。
レセプト作成と言う専門的な業務もあります。
難しいこともたくさん覚えないといけません。

それで専門職というイメージで給料が
高いのではないかと思われるのではないでしょうか?

また、医療機関というと
一緒に働いているのが医師や看護師などです。
ますます、高級なイメージが出来上がるのではないですか?

そういうことで
医療事務の給料が特別安いというのではなく
医療事務の給料も一般の事務と比べると
ものすごくいいようなイメージがあるから
安く感じるのではないかと思います。

また一部の医療事務スクールの書き込みで
医療事務スクールからの派遣の給料がものすごく
安いというのがあります。

実際、私の知人で医療事務スクールからの派遣で
医療事務のパートをしていた人も安いと言っていました。

でもしていた仕事というのは1日中、カルテの出し入れ
だったということで
レセプトを作成するとか、診療報酬の点数計算、
コンピュータ入力などはまったくなかったということです。

それにそういう医療事務スクールもビジネスですから
利益を差し引かなければ成り立たないので
やはり自分で見つけて医療事務をする場合にくらべて
給料が安くなるというのも当然かもしれませんね。

給料を重視するなら、自分で見つけるほうがいいでしょう。

求人広告を見て、ほかの職種のものと
比べてみたらわかると思いますが
医療事務の給料が格別安いということはありません。
そしてもちろん格別高いということもありません。

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医療事務の資格はどれをとる?

医療事務の資格はどれをとる?

医療事務の資格と言っても実はたくさんあります。

医療事務の資格試験にはどのようなものがあるかというと

・診療報酬請求事務能力認定試験
・医療事務技能審査試験
・医療事務管理士技能認定試験
・保険請求事務技能検定試験
などなど。

よく聞く医療事務資格試験、聞いたことのない医療事務資格試験、
名前が似ててややこしいなぁと思う医療事務資格試験。

医事関連で医療秘書や医療コンピュータ試験などもありますし。

なんで、こんなにたくさんの医療事務資格というのがあるのかというと
医療事務という資格は公的な資格ではないからです。

医療事務技能審査試験という資格試験は
医療事務スクール大手のニチイ学館で有名ですが
この資格試験に合格すると
メディカルクラーク(1級・2級)という称号が与えられます。

医療事務管理士技能認定試験は
日本医療事務センター ニック(現在はソラスト)で有名で
医療事務管理士という称号が与えられます。

○○協会、○○財団など各種団体が主催する民間資格なので
法律上の規定が無いため
医療事務資格と言ってもいろいろあるわけで、
その医療事務資格試験に合格するとそれらの団体より認定されて
上記のような称号がある場合は
そういう資格名が与えられるのです。

さて、どれをとるのがいいかと言うと難しいです。

求人情報を見ると(要)資格の箇所に
資格試験を指定しているのを何度かみたことがありますが
ほとんどは医療事務資格と漠然とあります。

でも実際は資格が必要だとしているところは
少ないようですが。

資格試験を指定してくるところは
公立の医療機関や保険事務所などで
診療報酬請求事務能力認定試験
もしくは医療事務技能審査試験が多いです。

診療報酬請求事務能力認定試験は
医療事務資格試験のなかでも一番難易度が高いですが
民間資格と言ってもかなり知名度、信頼度が
あるようです。


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ジャンル : 就職・お仕事

医療事務の勉強と中古テキスト

医療事務の中古テキストは使える?

医療事務を独学で勉強して医療事務資格試験を
受けようとする場合、
必ず医療事務のテキストや、点数早見表、薬価基準表
医療事務参考書、医療事務資格試験過去問題集などが
必ず必要です。

以前、医療事務の勉強をしていた、医療事務の仕事をしている
という人でもこういう医療事務関連の書籍などがないと
とても無理でしょう。

テキストなどの持ち込み試験ですし
長年、医療事務として勤めている人でも
何も見ないで医療事務の試験を受けて合格するのは
難しいでしょう。(たぶん無理です。)

すべてを覚えることはできません。
そこで医療事務資格試験に必要なもの一式がいるのですが、、、。

大きな書店では医療事務コーナーもありますし
医療事務関連の書籍はインターネットからも購入できます。

そして、オークションでも売られています。

オークションでは医療事務関連の参考書・問題集などの他にも
レセプト練習用紙や、薬価を点数に変換できる電卓なども
出品されています。

そして、医療事務講座の教材一式まで出品されています。
医療事務講座の教材一式というと
練習用のレセプト用紙や診療点数早見表、薬価早見表
医療用語集や関連資料などです。
医療事務資格試験に持ち込める役立つものもあります。
入札価格もオークション終了時間に近づくとあがっていき
落札価格は1万円を超すものもあり人気です。

高くなりますが、医療事務の講座の受講費用を考えると安いです。

しかもカリキュラムに沿って勉強すれば
独学でも効率よく学習することができます。

・・・・・・が、

注意点がひとつ。
入札をする前にその医療事務教材が何年のものか確認してください。

医療事務は2年に1回、大きな診療報酬の改正があります。
点数が増える、減るだけではなく
新たに追加されたものなどもありますので
特に、初めて医療事務の勉強をする人や、
ブランクがある人は最新版でないとむずかしいと思います。

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